社会人として
実績とスキルを身につけ、
そして、自分のやりたいことに進んでいく。

社会人大学 = 学び場としての企業の形

社会人大学とは

学生のままでは、
実際の社会人のことは分かるようで分からない。
スキルがあっても実績がない。

企業に入っても、
誰の何のために働いているのか分からない。
自分のやりたいことに辿り着けるか分からない。

社会人大学では、実務を通して
・ビジネスマナーや人間関係の社会人スキル
・各社会人大学が提供する専門的スキル
を伸ばしていきます。

入学(=入社)をしてキャリアを重ねていくにつれて、卒業(=フリーランス/ 起業/ 転職/ 新規事業/ スペシャリスト)の段階へと近づいていきます。卒業を選ばずに、社内でさらなるレベルアップや管理職としてキャリアを重ねて活躍する道もあります。

社会人大学の仕組み

社会人大学学生(あなた)

  • 社会人スキルが身につく
  • 専門的なスキルが身につく
  • 実務経験と実績が手に入る
  • 自分の夢のために頑張れる

社会人大学(企業)

  • 成長意欲のある人と出会える
  • 優秀な人財が社内外で活躍する
  • 実績が企業成長に繋がる

社会人大学が存在する理由

1人の人間として何ができるかが重要視される今だからこそ、「社会人大学」としての企業の形を提唱しています。

現在、
東南アジアの台頭で、日本の国際競争力は落ち込んでいます。
IoTが進み、早くも大手銀行では大規模な人員削減が行われています。
生産人口が減り、社会保障を始め国の制度に頼りきれない時代です。

企業が求めるのは、機械で担える仕事しかできない人よりも、ゼロからイチを生み出せる人。だからこそ、個々のスキルが重要視されるようになります。

大企業=安定の時代は終わりました。自分を成長させるための手段として企業に属する、というマインドを持ってこれからのことを考えてみてください。

社会人大学の実践企業

インタビュー

現役生インタビュー

PLAY INTERVIEW

IT業界に挑戦するなら今しかない。

by Trent Shintani

PROFILE

ハワイ・オアフ島出身の日系アメリカ人。英会話スクールの講師から転職し、2017年に入社。

Zabbixという監視ツールを使って、ネットワーク保守するプロジェクトに配属。エンジニアとして働きつつ、起業や経営を学ぶため大学にも通っている。

PLAY INTERVIEW

グローバルな仕事で毎日が充実しています。

by Miho Kawanabe

PROFILE

小学5年から中学卒業までカナダで過ごす。新卒で入社した空港のグランドスタッフから転職、2016年に入社。

現在は製薬会社のグローバルネットワークを運用するプロジェクトに配属されている。オーストラリアやタイに出張するなどアジア・オセアニアを舞台に活躍中。

卒業生インタビュー

PLAY INTERVIEW

1年半で業界TOP3の商社に転職できました。

by Tomoki Kawamura

PROFILE

京都の高校で英語教師を経験し、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。帰国後の2016年に入社。

初めのプロジェクトはネットワークの保守。業務をこなしつつ、1年で資格を8つ取得。成長が評価され、2つのプロジェクトで難易度の高い設計の仕事を担当。

IT未経験から1年半で、日本のインフラ業界トップ3の商社へ転職を果たす。

PLAY INTERVIEW

若くてハングリーな会社だと思います。

by Jeremy Shibata

PROFILE

2013年に入社。会社の創業時に社長に誘われ、引っ越し業者からエンジニアにキャリアチェンジ。

日本のインターネット事業のパイオニアにあたる企業で、グローバルネットワークを保守・運用するプロジェクトに配属。同じ現場に配属されるEarth Technologyの新人エンジニアの教育を担当した。