JOBS

Earth Technologyでの職種は大きく分けて、6種あります。
未経験からでもはじめやすいバイリンガルITサポートを担当したり、向上心・スキル次第でエンジニア種の高いレベルから挑戦したりすることができます。各分野で、自分の成長に応じたステップアップができることが魅力です。
01. バイリンガルエンジニア
>
02. ネットワークエンジニア
>
03. システムエンジニア
>
04. インフラエンジニア
>
05. バイリンガルITサポート
>
06. 翻訳/通訳
>
02. ネットワークエンジニア

ネットワーク環境を整える仕事です。ネットワークは、情報を行き来させるための道路のような役割。ネットワークを利用した通信に問題がないよう、設計・構築・運用・保守を行って情報通信を支えます。ちなみに、私たちが日々使っているインターネットとは、その道路(ネットワーク)を繋げ合わせた集合体のことを指し、世界を覆っています。

仕事内容

レベル1

保守

すでに運用されているネットワークに、エラーが起きないように監視をしたり、インシデントがあった際の対処をしたりします。

レベル2

運用

すでに構築されたネットワークを、日々問題なく利用してもらえるよう、管理・メンテナンスを行います。

レベル3

構築

ネットワークの設計書に基づき、まずは構築するために必要な下準備を行います。構築環境が整えば、実際にネットワークが開通するまで、トライアンドエラーを繰り返し、作り上げます。

レベル4

設計

必要とされるネットワークに盛り込むべき機能や用途についてクライアントと打ち合わせをします(=要件定義)。ネットワークの要件が決まれば、実際に構築していくために設計書を作成します。

ネットワークエンジニア 配属プロジェクト例

常駐先:大手金融系企業
保守から運用、構築まで幅広い業務を行なっています。監視業務として障害対応やシステムの運用、開発プロジェクトのインフラ整備も行なっています。その中でも最も重要なのは障害対応で、迅速な対応が必要です。

ネットワークエンジニア 配属プロジェクト例

常駐先:大手金融系企業
某大手金融機関の世界50拠点のネットワークの設定変更や設計/構築をしています。複数台のルータやスイッチを使用して本番環境を再現します。設定変更による通信の影響を検証したり、不具合の原因を調査するための方法を検証したり、とレベルの高い検証業務を担当。
1日のタイムスケジュール
7:00
起床
9:00
出社
メールチェック
9:15
設計作業
12:00
ランチ休憩
13:00
構築検証
15:00
構築作業手順書、体制図、タイムスケジュール作成
17:30
退社
キャリアについて

どんな国、業界でも必要とされる"ネットワーク"の専門家

ネットワークやコンピュータシステムなどのIT技術は、現代社会にとって世界的な基盤となっているもの。通信の根幹を支えるエンジニアということもあり、あらゆる業界で重宝されるでしょう。セキュリティにも精通していれば、ネットワークエンジニアとしての需要は一層高まります。

また、クラウドの発達により、機器をプログラムで操作できるようになりました。そのため、ネットワークエンジニアに、プログラミング能力が求められるようになってきています。

ネットワークのスキルに加え、セキュリティやクラウド、プログラミングの技術も身につけることで、レベルの高い国際的な活躍の場が拓けます。どんな国、業界でも必要とされる"ネットワーク"の専門家は、日本のみならず、海外で働くチャンスも得やすいです。

ご覧になりたい職種を選択してください
01. バイリンガルエンジニア
>
02. ネットワークエンジニア
>
03. システムエンジニア
>
04. インフラエンジニア
>
05. バイリンガルITサポート
>
06. 翻訳/通訳
>