JOBS

Earth Technologyでの職種は大きく分けて、6種あります。
未経験からでもはじめやすいバイリンガルITサポートを担当したり、向上心・スキル次第でエンジニア種の高いレベルから挑戦したりすることができます。各分野で、自分の成長に応じたステップアップができることが魅力です。
01. バイリンガルエンジニア
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02. ネットワークエンジニア
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03. システムエンジニア
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04. インフラエンジニア
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05. バイリンガルITサポート
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06. 翻訳/通訳
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03. システムエンジニア

システムの要件定義・設計・構築・運用/保守を行う仕事です。ここでいうシステムとは、IT技術を活用して作られる仕組みのこと。ウェブアプリケーション(ホームページやインターネットバンク)やソフトウェア(OSや表計算ソフト)などはシステムの一種です。どのように設計すれば一番効率がよく、使いやすいシステムになるのか打ち合わせを重ね、システム導入に向けて開発を進めていきます。

仕事内容

「このようなシステムが欲しい」という顧客の要望に応え、システムを開発します。システムエンジニアは、その開発を効率よく進めるために全体の流れを管理します。

まずは、システムに盛り込むべき用途について顧客と打ち合わせをします(=要件定義)。システムの要件が決まれば、設計書に落とし込みます。その後、プログラミング言語を使って、実際にシステムを構築します。

システムエンジニア 配属プロジェクト例

常駐先:通信企業
米IT企業による新規システムを、常駐先の取引企業に提供するための開発サポート。海外の開発者が作成した英文設計書をレビューし、開発依頼時の要件と照らし合わせ、必要に応じて開発者とコンタクトを取ります。掲示板のような専用ツールでやりとりを行う場合もあれば、日本に常駐している現地開発者に直接伺うこともあったり、彼らと時間を設けてミーティングをすることもあります。
1日のタイムスケジュール
7:30
起床
9:30
出社
朝ミーティング
9:40
メールチェック
9:50
試験業務
12:00
ランチ休憩
13:00
試験業務
15:30
海外技術者に仕様確認/ディスカッション
18:30
退社
キャリアについて

重要なのは、クライアントが何を求めているのか理解するコミュニケーション能力

システムエンジニアは、複数のプログラミング言語(Java やPython、D言語など)を使えるようになると、時代の変化に対応していくことができます。1つの言語が永遠に使い続けられるという保証はなく、中には廃れていく言語も。IT技術の移り変わりは激しいため、時代の流れに乗っていくことが求められます。

複数言語を身につけ、案件をたくさんこなしていくことは、システムエンジニアのキャリアにとってプラスとなります。なぜなら、たくさんの案件を経験することは、知識だけでなく実務経験が重要視されるIT業界内においての高い評価に繋がるからです。大きなプロジェクトだった場合はどの部分に携わったのかしっかりと記録しておきましょう。

また、いくら技術に精通していたとしても、クライアントが要望するものが理解できなくては意味がありません。システムエンジニアに重要なのは、クライアントが何を求めているのか理解するコミュニケーション能力です。技術力、コミュニケーション能力を鍛えてこそ、一流のシステムエンジニアとして活躍していくことができます。

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