Earth Tecnology 社員対談 先輩×後輩トーク①

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社員対談
先輩×後輩トーク①

  • Tota
    Takai

    システムインテグレーション事業部
    (チームリーダー・インフラエンジニア)
    勤続年数:
    3年3ヶ月

  • Kenji
    Shono

    システムインテグレーション事業部
    (インフラエンジニア)
    勤続年数:
    7年1ヶ月

  • Rina
    Isono

    システムインテグレーション事業部
    (インフラエンジニア)
    勤続年数:
    2年5ヶ月

  • Chieri
    Watanabe

    システムインテグレーション事業部
    (インフラエンジニア)
    勤続年数:
    1年7ヶ月

THEME 01

教える側、教わる側の想い

-会社が成長する中で当時の新人の環境と違いはありますか?

Kenji

僕が入社した時はまだ教育制度が整っていない状態だったので、入社後研修も2週間程度でした。今は制度も整い、教育担当者のもと、2ヶ月間(新卒の場合)の新入社員研修がしっかり実施されているので、そこが大きな違いですね!あとは新卒社員の入社人数が毎年どんどん増えているので、たくさん同期がいるのは羨ましいです!

-Totaさんはリーダーとしてチームを引っ張る存在ですが、どんな役職ですか?

Tota

チームメンバーが担当している現場業務のフォロー(課題や相談事)や取りまとめを行っています。最近はコロナ禍ということもあって、チームで集まって何かをするということはできていませんが、個々に連絡を取り合って近況を聞くということを定期的に行なっています。

-そんなチームリーダーのTotaさんは皆さんにとってどんな存在ですか?

Rina

同じ現場で仕事をしていますが、面倒見がよく、リーダーに本当に向いていると思います。

Chieri

いつ会っても話しやすい先輩です。毎月末に提出物があるのですが、いつもリマインドをいただくので、しっかりしているという印象が強いですね。

Kenji

確かにそういう点で言うと、「マメな人」というのもありますね。僕も最初に現場に来た時、Totaさんが過去に作業で困った時に作成した資料があって、それが本当に助かりました!

-では、チームで働くことのメリットは何ですか?

Tota

後輩に自分が学んだ知識を教えることができるのが、すごく楽しいですね。それって、チームじゃないと気にかけないことで、知らない人には教えないので、チームとして常に情報共有を意識しています。

Kenji

メンバーがいる、というだけで気が楽ですね。僕の現場にはEarth社員が近くにいるので、何より困った時に質問をしやすいです。

Chieri

社内報や日々アップデートされる会社の情報等、Earth社員の人とか話せない話題があるので、そういう時にチームがあってよかったなと思います!

-何でもお話できるフラットな雰囲気なのですね!皆さんのようにのびのびとエンジニアが成長できる環境はどうやって形成されるのでしょうか?

Chieri

集中できる時は集中して、ふとした時に先輩後輩で雑談して…という感じで、皆さんメリハリがありますね!必ずしも仕事に対して常に100%である必要はないと思います。

Rina

色んな考え方を持った人がいるからですかね…!悩み事や不安なことがあれば、先輩後輩に限らずに自分が話しやすいなと思う人に相談するのが良いと思います。

THEME 02

新入社員が働きやすい環境づくり

-IT未経験で働くことに不安はありましたか?

Chieri

配属直後は、そもそも何が分からないのかが分からない状態でとても不安だったのですが、近くにEarthの先輩がいてくださったので、安心してすぐに相談することができました。質問が多くて困らせてしまったこともありましたが…(笑)

Kenji

そうですね。確かにあの時は言葉に詰まった瞬間が何回もありました。ただ、良好な関係を築くために、意識的にそれ以上のことはあまり話さないように心がけていますね。一度自分で整理して理解する時間を作ってあげることが、後々、後輩の為になると思っています。

-入社時に将来はこうなりたい!という明確な将来像はありましたか?

Rina

バリバリ英語もITも使って、「ここのフロア、全部構築しました!」って言えるエンジニアになれたらかっこいいねと同期と話していましたね!

Tota

入社当時から日本がいつ潰れるか分からないと思っていて、それを理由に自分が場所を選ばずどこでも働けるようになりたいという気持ちが今も変わらずあります。実際に働いてみると、入社後研修で学ぶCisco製品が世界で使われていることが分かってきますし、自分がやっている仕事は、最悪どこかにいけば何かしらの仕事があるだろうと思っています。

-Earth Technologyのエンジニアには様々なキャリアがありますが、どのくらいの経験年数を積めば、明確になってきますか?

Chieri

配属された現場や任せられる業務によって様々だと思います。

Kenji

IT未経験で始めると、保守/運用/構築がまずどんな仕事内容なのか、自分の立ち位置がどこになるのかを自覚することからスタートします。個人差もありますが、2〜3年である程度のネットワークの知識や技術、サービスに対しての理解ができます。ただ、経験年数でキャリアが明確になるというわけではなく、何をしたいのかがはっきりして自分のキャリアを積み重ねていくのだと思います!

-では、皆さんの今後の目標やキャリアビジョンを教えてください!

Tota

先の話にはなりますが、Earth部隊の総括みたいになりたいと思っています。今は別の現場で働いているEarth社員のリーダーも担当していますが、今後は各現場にリーダーを立てて、それを取りまとめるような役割をやりたいです!

Rina

ただ、「これをやりたい」と思っていてもそれが自分にフィットしないこともあるので、毎日コツコツと目の前のことをやるだけです。素の自分でいれば、自分が何に向いているのかが明確になり、周りの人にもどこにいると私が使いやすいと適性をみていただけると思います。

Chieri

英語のスピーキングに苦手意識があるので、業務外でも自主的に勉強をしています。配属先で、外国籍の方が日本語で円滑にお話されているのを見て、自分がその立場でコミュニケーション取ることができたらいいなと思っています。とにかく今は「自分がすごい!」と思える自分になりたいですね!

Kenji

Earthの新入社員を教える部分に何か貢献できる部分があればいいですね。仕事には必ず目的や着地点があって、それを理解することが大事なのですが、指示を出す側は意外とその部分を軽視しがちです。初めから方向性が分かっていれば、結果的に無駄なプロセスが省けるので、その仕事に対する考え方の部分を後輩に伝えていきたいと思っています。

THEME 03

エンジニアに求められるコミュニケーション能力

-社員が増えていく中で、各現場やメンバー間の交流はどのように行われますか?

Tota

リーダーになってから、何でも雑にお話できる社内ツールを作りました。今は同じ現場のEarth社員も含めて、10名がグループに入っています!僕がただ喋りたかったというのもありますが...!笑

Kenji

最近はコロナ禍によりテレワーク業務が増えてきましたが、特に新入社員の皆さんは、違う現場の先輩社員とは接点が持てなくなる傾向にあります。その中で、こういった気兼ねなく話せる取り組みはとても良いと思います!

-エンジニアにとって、コミュニケーション能力は必要不可欠なのですね!

Chieri

チームの皆さんを含めてEarth社員は話しやすい方が多く、そういった雰囲気を自然と作れるというところが今の現場の良いところですね!

Tota

Rinaさんとはずっと一緒にお仕事をしていますが、誰とでも仲良くしている姿を見るので、現場にもすぐに馴染めて、上の人からも可愛がってもらっているという印象が強いです!僕としても非常に仕事を進めやすいです。いつも、ありがとうございます!

Rina

どういたしまして(笑)

-本日はありがとうございました!最後に応募者へ一言メッセージをお願いします!

Kenji

初めて仕事をする時は失敗や不安になることが多いと思いますが、自分で作った目標を毎日1個ずつ達成していくと、ちょっとストレスが減り自分に自信がつくと思います。

Rina

今、コロナという大変な時期で、就活に関しても私たちが新卒の時とは状況が全く違うと思います。この大変な時期に就活をしている!ということだけでも自信を持ってください!

Tota

「たぶん社会人ってこうだろう」という考えがたくさんあると思いますが、自分の社会人像に縛られず、素のままでいてください。それが自分も周りも楽しく働けることに繋がると思います。

Chieri

数あるIT企業の中でEarth Technologyを見つけてくれたということも何かのご縁だと思うので、「いいな!」と感じる要素が1つでもあったならば、ぜひエントリーしてみてください。

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