Earth Tecnology 社員対談 先輩×後輩トーク➀

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社員対談
先輩×後輩トーク➀

  • Kenta
    Kawakami

    システムインテグレーション事業本部
    (チームリーダー・インフラエンジニア)
    勤続年数:
    2年8ヶ月

  • Hiromi
    Sasayama

    システムインテグレーション事業本部
    (インフラエンジニア)
    勤続年数:
    2年7ヶ月

  • Therese
    Tanabe

    システムインテグレーション事業本部
    (インフラエンジニア)
    勤続年数:
    7ヶ月

THEME 01

教える側、教わる側の想い

-皆さんの業務内容を簡単に教えてください。

Kenta

主に運用と保守を行っています。英語を使い、日本のお客様と海外のベンダーの橋渡し役として、発生したシステム障害に関する質問を海外のベンダーに問い合わせ、回答内容を翻訳することが私たちの主な業務です。また、ネットワークの監視業務も行っています。

-現在のチーム体制はどのようになっていますか?

Kenta

現場のEarth社員は7名いますが、私がリーダーとして取りまとめています。

-リーダーのKentaさんは皆さんにとってどんな存在ですか?

Hiromi

頼もしいですね!ご自身でタイムマネジメントをしっかりされていて、どんなに業務が忙しくても、定時までに全て終わらせて帰っているので、本当に尊敬しています!

Therese

私もKentaさんを目標として、日々頑張っています!

-チーム内の雰囲気はいかがですか?

Hiromi

Kentaさんとほとんど経験年数が変わらないので、あまり先輩後輩という感じはしないですね!

Therese

良い意味で上下関係があまりなく、フラットな雰囲気だと思います!

-では、チームで働いていて良かったと感じることは何ですか?

Kenta

一人黙々と作業するよりは、チームメンバーと相談して、お客様により良いサービスを提供できことが利点ですね!

Hiromi

現場にはEarth社員ではない方もいらっしゃるので、その点、Earth社員なら些細なことでも逐一気軽に聞き合えるという環境が良いと思います。チーム制度ならではの安心感がありますね!

Therese

質問もしやすいですし、心細く感じないですね!

THEME 02

新入社員が働きやすい環境づくり

-教えるにあたって意識していることはありますか?

Hiromi

「分かりやすく伝えること」です。全てを一度に伝えるのではなく、要点を絞って伝えるように意識しています。

Kenta

私たちは色々な案件に携わっているのですが、各案件に細かな注意点があります。それを含めて一気に教えてしまうとお互いにミスマッチになってしまうので、要点を絞ってお話するように心がけています。

-Thereseさんは先輩方と働いていて「こうなりたい!」と思う場面はありますか?

Therese

業務を初めて数ヶ月しか経っていないので、まだ自分が何をしているか理解できていない部分もありますが、先輩方は「ただただすごいな」と日々感じますね!

Kenta

Thereseさんは周りのメンバーと上手くコミュニケーションを取れていますし、あまり物事に動じず落ち着いて作業しているので、とても心強いですね!

-皆さんはIT未経験で入社されましたが、入社時に明確なキャリアビジョンはありましたか?

Therese

まさか自分がIT企業に就職するとは思っていませんでした..!右も左も分からない状態だったので、ビジョンというよりかは不安がとにかく大きかったです。

Kenta

持っていませんでしたね..!大体2、3年くらいで案件を一通りこなせるようになって、何が自分に向いているのか、何が楽しいのか、が分かってきます。そこを深掘りすることでキャリアビジョンが見えてくるのだと思います。初めは覚えることがたくさんあるので、慣れてきてから、これからどうしたいのかを考えると良いと思います。

Hiromi

漠然とですが、ありましたね!プロジェクトマネージャーというよりか、エンジニアにウエイトを置いてやってみたいという思いがあったのですが、3年と働いてみるともっと見えなくなります。結局、やっていくと理想と現実は違うので、現実を見つつ、その中で何を目指すかを決めると良いと思います!

-エンジニアとして一人前と呼ばれるにはどのくらいの時間がかかると思いますか?

Kenta

本人のやる気次第だと思いますが、「積極性」が大事だと思っています。私も3年目ですが、まだまだ勉強しないといけないことがたくさんありますし、明確ではないですが少なくても5年くらいはかかると思います。

Hiromi

エンジニアとして業務ができるようになる、ということであれば5年もかからないとは思いますが、エンジニアとして何でもこなせるようになるには、もっと何年もかかると思いますね!僕も3年目で、これまで色んな経験を積んできましたが、まだ自分は一人前にはほど遠いと感じています。

Kenta

現場には他の会社から派遣された経験豊富な先輩エンジニアもいるので、もっと自分も学ばなければと刺激を受けます。

-Earthは成長できる環境は整っていますか?

Kenta

これがしたい!と提案すると挑戦させてもらえる環境だと思います。

Hiromi

自分次第ですかね!自ら積極的に求めていけば、成長できる環境は無限にあると思います!

THEME 03

エンジニアに求められるコミュニケーション

-各現場やメンバー間の交流はどのように行われますか?

Kenta

コロナ前は新入社員の入社時に歓迎会を実施したり、プライベートで共通の趣味を持つ人と交流がありました。仕事後や休日にジムに行ったりしてましたね!

Hiromi

Kentaさん、筋トレお好きですよね!僕たちの現場はシフト制で午前勤務と夜勤勤務があるのですが、メンバー同士で被る機会があまりないです。直接コミュニケーションを取る機会は少ないですが、その分シフトが重なった時に、業務のこと以外にも世間話をたくさん挟みますね!

Therese

先輩だから!という雰囲気はないのでお話しやすいです!

Kenta

今は直接会ってお話することはまだ難しいですが、チャットツールを使ってお話する機会をたくさん設けるようにしています。

-日々のコミュニケーションの積み重ねが業務に好循環をもたらすのですね!そんな皆さんの今後の目標を教えてください!

Kenta

まずは現在の業務を深掘りしていきたいと思います。それ以外でも個人的に開発の分野を勉強して、エンジニアとしてのスキルアップを目指したいです!

Hiromi

グローバルに活躍できるエンジニアになるために、そこに向けて必要なIT資格の勉強を進めていきたいです!

Therese

今は目の前の業務を覚えることでいっぱいいっぱいなので、その中で自分のやりたいことを見つけることができたらいいなと思っています。

-ありがとうございました!最後に応募者の方へ一言メッセージをお願いします!

Kenta

必ずしも常駐先を選べないので、自分のやりたいこととは違う現場に配属されることもあります。ですが、入ってみてその仕事を一生懸命やれば、何か新しい発見が必ずあって、その延長線上でやりたいことや、その仕事の楽しさに気づけると思います。そこを極めれば、良いエンジニアに成長できるのではと思います。

Hiromi

コロナ禍で大変な思いをされているかと思いますが、「新卒」は人生で1度きりしかないので、まずは色んな情報を収集することをお勧めします。ネットで探すだけではなく、自分の足で情報を仕入れて、就活を進めてほしいと思います。

Therese

明確な将来像がなくても、Earthに入社すれば、新たな発見や面白さを見つけることができると思うので、迷われている方はぜひエントリーしてみてくださいね!

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